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離婚

ここ近年では3人に1人の割合で離婚する時代です。現在、結婚生活を送っている方でも、「離婚」を考えた方は多くいらっしゃるでしょう。

離婚に至る原因も様々です。離婚の相談で多いのは、性格不一致、浮気・不倫やセックスレス、DVなどが多いようです。

子供さんがいる場合の離婚は、法的な知識がとても重要になります。
また、離婚後に慰謝料や養育費が滞ったなど、トラブルを未然に防ぐためにも、弁護士に相談をお勧めします。

離婚には4種類の離婚があります

  1. 協議離婚
  2. 調停離婚
  3. 審判離婚
  4. 裁判離婚

離婚には、お互いの話し合いで合意していく場合から、慰謝料のこと、財産の分配、子供のことなど、お互いの思いが衝突して決められない場合もあります。

離婚原因

離婚原因とは、文字通り、離婚の原因となる事由のことであり、相手方に離婚をする意思がない場合、離婚原因の存在が認められないと、いくらあなたが離婚をしたくても、離婚することができません。 この離婚原因は、法律で定められております。

  1. 不貞行為
  2. 悪意の遺棄
  3. 3年以上の生死不明
  4. 回復の見込みのない強度の精神病
  5. その他婚姻を継続しがたい重大な事由

通常、これらの離婚原因で多いのは、不貞行為とその他婚姻を継続しがたい重大な事由です。

 

不貞行為

不貞行為というのは、浮気のことです。ただし、浮気と言っても、原則として、精神的なものでは足りず、わかりやすく言うと肉体関係まで必要です。これを立証するための証拠として使用されるものは、相手方が浮気相手とともにラブホテルを出入りしている写真や、肉体関係をうかがわせるようなメールのやり取り、日記等などです。最近は、デジカメやカメラ付き携帯電話が普及したせいか、不貞行為そのものを写した写真や動画などが証拠として提出されることもあります。

 

婚姻を継続しがたい重大な事由

前述の1~4に準じるほど重大な婚姻生活を継続するのが難しいといえるような事由のことです。 その一例としてあげられるのが、配偶者の暴力です。暴力を受けるような環境で婚姻生活を継続させるのは妥当でありませんので、離婚原因になり得るわけです。暴力については、医師の診断書等が証拠になりますので、配偶者から暴力をふるわれた場合には、医師の診察を受け、、診断書を取得しておきましょう。また、傷跡が残っているようなときには、これを写真に撮っておきましょう。さらに、日記等を付けて、受けた行為を詳細に記録しておくことも有効です。この場合は、パソコンに打ち込んでおくよりも、手書きで書いておく方がよいと思われます。 なお、配偶者の暴力は、離婚問題に発展すると激化することもありますので、ご自身の身を守る手段もきちんと考えておいてください。例えば、現在では、警察も家庭内での暴力に協力的なので、警察に通報する、また、配偶者暴力相談支援センター等に相談をし、一時的に身を隠す場所を紹介してもらう等の手段もあります。このようなことをすることにより、身の危険を感じる場合には、DV防止法の保護命令を使うこともできるようになります。 配偶者の暴力については、肉体的暴力のみならず、精神的暴力・暴言等も離婚原因になることがあります。これについては、可能であれば、相手方の発言を録音しておくことが有効です。また、暴力の場合と同様、日付等も含めて具体的に何と言われたか等について、日記等にきちんと記録しておくことも大切です。

 

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離婚は、人生を一変させる重大な決断であり、決断すること自体精神的に大きな負担となります。しかし、離婚に際しては、親権・養育費・面接交渉、財産分与、慰謝料、年金分割等決めなければならないことがたくさんあるため、より一層大きな負担があなたにのしかかります。自分で色々調べたことに基づいて、当事者間で話し合ってみるのも一つの手ではありますが、ただでさえストレスのかかる状況で、自分一人で抱え込むのは大変です。また、いったん決めてしまった ことを後から変更することは困難です。それゆえ、離婚をお考えになっている方は、まず弁護士にご相談ください。MYパートナーズ法律事務所の弁護士は、あなたのご相談に親身 に対応させていただきます。 東京都内全域だけでなく、千葉・埼玉・神奈川・茨城など首都圏の事件も取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。